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Seasonic SSR-750RMS

 2016-09-04
2年前に組んだサーバは、
その後グラフィックボードを組み込んでGPUパススルー等していたが
Geforce GTX 1070に組み替えたところ
どうにも不安定になったので、電源が経年劣化したのか?と思い
新しい電源に買い替えることにした。

結果として、電源に問題はなくて、別の原因だったけどね(溜息)

今まで使っていたのは、玄人志向 KRPW-PT600W/92+ REV2.0
80PLUS Platinum電源で効率が非常によく、3年保証の良い品。
で、これより上のパワーということで700-800Wクラスを探し
Seasonic SSR-750RMS にリプレース。
80PLUS Gold電源だが、5年保証なのとパーツに信頼性があるメーカ。



今まで使っていた玄人志向の電源とサイズ比較。
ちょっと大きくなってる。
20160904_PSU_compareB.jpg



サーバに組み込んでみたところ。
セミモジュラーなので一応配線は少なくできるが
SAS (SATA x 8) + SATA x 6 で14台分の配線が含まれるので
あんま綺麗にできず。
20160904_750RMS_settingB.jpg


ちなみに2年前はこう。まだGPUを使ってないころ。
20140906_sha6.jpg


最初に書いたように、
ESXi + GTX1070 が安定しない理由は、電源のせいではなかったため
結局玄人志向の電源から替える必要はなかったのだが
まぁ買ってしまったものは仕方ないので、、、、、、
そのまま使用することにしましょう。
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BUFFALO BSKBC16BK と格安PCゲーミング環境

 2016-04-19
ずっと使っているThinkPadキーボードのキートップが一つ外れそうなので
新しいキーボードを購入。
どうせなので、安くて評判のゲーミングキーボードにしてみた。
Buffalo BSKBC16BKというのが、2000円程度で安い。



【使用感】
・叩いた感覚は、しっかりとゲーミングキーボード系の「スコッ」と落ちるタイプ。
・かなり静かで、ブレ等もない。2000円とは思えない高レベル
・かなキー刻印がないので、キートップがすっきり
・上下左右のデッドスペースがないので、非常にコンパクトで素晴らしい
・スペースキーはちょっと小さい方
・Windowsキー・右クリックキーを殺すゲームモードがある
・WASD周辺は同時押しに対応しているのでゲームに良い。


【格安ゲーム入力環境】
キーボード・マウス・ジョイパッド。平均単価2000円以下で買える環境。


≪Buffalo BSKBC16BK≫キーボード
 ・上に書いた通り、2000円とは思えない。この上になると、1万5千円ぐらい必要。
≪Logicool G300s≫マウス
 ・2500円のくせに、6つもマクロボタンがある
 ・マクロ登録をいつでも3種切替らえるので、実際はさらに多くのマクロボタンが使える
 ・DPI変更も装備
 ・めちゃ軽い
≪Logicool F310r≫ジョイパッド
 ・1600円のくせにやたらしっかりした作り
 ・Xinput /DirectInput 両方切替できるので、対応できないゲームが存在しない
 ・十字キーも入力ミスが少ない作り。
 ・振動機能がないのと、LT/RTが硬いのは数少ない欠点

こんな感じになる。これ以上の環境だと、一気に3万ぐらい必要。
20160408_Keyboad.jpg


まぁ、実はマウスよりケンジントンの大玉トラックボールのほうが操作性は優れているのだけど。
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Windows10 KB3140743 /KB3140768 による Xbox One コントローラバグ

 2016-03-26
3月上旬ごろから配信されている Windows10のUpdate KB3140743 / KB3140768 を適用すると
Xbox One コントローラがWindowsを巻き込んで落ちたりする問題に関して(と解決法)のメモ

【対象Windows Update】
KB3140743 Windows 10 Version 1511 Cumulative Update (累積的な更新プログラム)
KB3140768 Windows 10 Version 1511 Cumulative Update (累積的な更新プログラム)


【発生対象機器】
Xbox One コントローラ 有線接続
Xbox One コントローラ 無線接続(ワイヤレスアダプタ接続)
Xbox Elite コントローラ (これも有線無線問わないと思われる)

Xbox 360コントローラは現時点では問題ない・・が
Insider Previewでは3/17のUpdateで新たに死亡対象になった模様




【発生現象】
1:マウスが効かなくなるゲームがある
2:ゲーム終了後、Xbox Oneコントローラの電源が落ちるとマウスクリックができなくなる(BEEP音がする)。
  PCを完全にリセットするまで治らない
  UBIのUplayを使うゲームで発生率が高い

対象ゲーム: Euro Truck Simulator 2 、Halo、The Division、The Crew、ドラクエ、PSO、他多数

参考URL https://www.reddit.com/r/Windows10/comments/48pae4/random_mouse_lagging_and_beeping/



【原因とMicrosoftの対処状態】
Windows10自体のXinputドライバがバグ入りになるのが原因だが
3月25日現在、公式な対処予定が立っていない
更に、同時期のInsider Previewでは更に悪化して、Xinput機器全般に広がっている様子。
となると、4月中に治る見込みは低い。

参考URL(3ページ目参照) http://news.mynavi.jp/articles/2016/03/22/windows10/


【解決法1(非推奨)】
悪手。でも日本語の検索上位は、これなんだよねぇ・・・
参考URL http://blog.livedoor.jp/nichepcgamer/archives/1053283519.html

方法は下記。
 ・KB3140768、KB3140743を削除する。
 ・これだけだと自動で勝手に再導入されるので、
  非表示にするツールを使う(MS謹製であります)

問題点は下記。
 ・「OSが起動しなくなっちゃったよ」報告が英語で結構出てくる
 ・さらに新しい更新で、また上書きされて死ぬ(事実、KB3140768はそうでした)
 ・そもそもWindows10の多数の修正を含むupdateなので、他に不具合が出たりセキュリティホールが残る危険あり


【解決法2(有線&無線)】
マシな対処法。
Xbox Oneコントローラのドライバ(の一部)を、Windows8.1のものに入れ替えちゃう
参考URL(有線) http://blog.ica-musu.me/?p=5456
参考URL(無線) https://www.reddit.com/r/thedivision/comments/49niwd/my_pc_hangs_forever_every_time_i_quit_the_division/d0t8zo8

手順は
 1:Internet Explorerで、Microsoft Updateにアクセス(FirefoxやChromeはNG報告例がある)
  http://catalog.update.microsoft.com/v7/site/Home.aspx

 2:有線:"Xbox One"で検索。「DFU」と書いていない方のドライバを落とす。
 2:無線:"Xbox Wireless Adapter"で検索。バージョン6.3.9600.16384のWindows7/8.1ドライバを落とす。
   いずれも 32bit / 64bit を間違えると動かないので注意
   (タイトル名をクリックすれば判別できるようになっている)

 3:Xbox One コントローラを繋ぐ(ワイヤレスなら、コントローラの電源をON)

 4:デバイスマネージャーから
   有線:「Xbox Peripherals」-「Xbox Controller」を探す
   無線:「ヒューマンインタフェースデバイス」-「XINPUT compatible HID device」を探す

 5:ドライバの手動更新。それぞれ落としてきたドライバから下記を指定する
  有線:「xb1usb.inf」指定
  無線:「xinputhid.inf」指定

 6:更新終わったら念のため再起動。


【解決法2の問題点】
 Windows8時代のドライバを使うので、新しいデバイスに対応しなくなる。
 ・新型Xbox One コントローラ(ヘッドホン端子ついてるやつ)のヘッドホン端子 使用不可能
 ・たぶん Xbox Elite コントローラのカスタマイズできないんじゃないかな・・・・使い物にならないという



以上。
ぶっちゃけ、DUALSHOCK4を買ってきた方が安定するんじゃないかと思ってしまうが
Microsoftの戦略的に、Xbox One コントローラを死んだままにすると企業戦略に重大な障害が生じるので
まぁ早めに直してくるでしょう。
参考URL http://jp.automaton.am/articles/newsjp/microsoft-started-to-make-universal-windows-platform-games/



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PC用のゲームコントローラ(ゲームパッド)4種

 2016-02-21
半年ぐらい前からPCゲームを再びやり始めているのだが
コントローラがやっぱりいろいろ試したくなる。
というわけで輸入したり、まぁあまり宜しくないオトナなのだが
せっかくなので。

今回は下記の4種。
・Logicool F310r Wired Controller / F710r Wireless Controller
・SONY DUALSHOCK3
・Microsoft Xbox One Wireless Controller
・Steam Controller

20160221_Controller.jpg


【Logicool F310r】
 ・PC周辺機器では20年ぐらい歴史を持っている・高品質で有名
 ・ゲームパッドでも、15年ぐらい前からそれなり有名
 ・異様に安い(有線接続のF310rなら1500円でお釣りが)
 ・唯一、XinputとDirectInputの両方を切り替えできる
 ・十字キーと左アナログスティックの入力切り替えもできる
 ・ドライバ導入一切不要(Windows10)、ほぼ必ず動作する


 ・1500円未満と思えない程度には、作りが良い
 ・成人男性に丁度良いサイズ、ボタンの感触等も良好
 ・唯一、L2 / R2 ( LT / RT ) のバネが硬いという欠点がある
 ・指が疲れるという以前に、入力が遅れる。のでDark Soulsのジャンプがやたら難しくなる
 ・それ以外では完璧に近い。
 ・耐久性は不明だが、そう低くもないように見える




【SONY DUALSHOCK3】
 ・PS3を持っているなら、追加投資が最小(Bluetoothアダプタ買うだけ)
 ・Windows標準では使えないので、フリーソフトのドライバを取ってくる (Xinput Wrapper for DS3)
 ・導入することでXinputデバイス(=Xbox360コントローラ互換品)扱いになる
 ・導入はちょっとめんどい。たまに導入失敗する時の原因切り分けは初心者には無理
 ・しかもBluetoothアダプタを一つ占有する、困ったデバイス
 ・そこまで苦労しても一部ゲームで問題が出たりする(例:GTA5)

 ・さすがPS3コントローラは軽くて丈夫、欠点が少ない
 ・PCで使うと、ABXYボタンのどれが○×△□かわからなくなって少し困る。
 ・STARTボタンを多用する場合、コントローラが小さすぎて右スティックと干渉するぐらいか
 ・Playstationしか知らない世代は、仕方ないので諦めてこれを使うのが良い
 ・とはいえ、お金のない子供以外は、ソフトウェア安定性に疑問符がありすぎるので使うべきではない





【Microsoft Xbox One Wireless Controller】
 ・MS純正、有線ならドライバ不要(Windows10の話)
 ・基本はXInputオンリー。
 ・ただし無線アダプタはドライバが入らないケースもある。その場合探してくるのは大変
 ・そもそも無線アダプタは日本で売ってない(個人輸入 or 並行輸入品を買う)
 ・4gamerでは、「技適を通してない様子だから無線アダプタ使うのは自己判断」。
 ・Windows10のみ、LT/RTがZ軸/Z回転に分解される仕様
 ・このため一部誤動作するゲームもある。対策はWindows8のドライバをどこかで探してきて以下略
 ・但しワイヤレスアダプタ経由だと、Windows8のドライバが存在しないので無理!

 ・質感最高・持った感触最高・操作感覚最高・耐久性最高
 ・有線だとmicroUSB経由だが、端子がすぐ壊れそうで怖い
 ・無線だと電池切れそうなときに警告してくれないのが不便(Windowsだからかね)
 ・プレイ&チャージキットが欲しくなる
 ・LT / RT アサイン問題さえなければホント最高

 ・万一輸入したいなら、米amazonにて「コントローラとアダプタのセット」だけが日本へ輸出をしてくれる




【Steam Controller】
 ・まだ日本で売ってない(並行輸入品のみ)
 ・でも技適通してるので、そのうち売ると思われる
 ・Steamが起動してないと動きません
 ・ゲーム毎に細かくアサイン設定する必要はある
 ・ワイヤレスアダプタが小さめ
 ・開発会社は、ハードウェアドライバの経験値が低い。ソフトの動作が往々に不安定になる
 ・しかも自動アップデートはOFFにできません。(Steamアプリ本体と完全一体化してるから!)w

 ・意外と持ちやすい
 ・ABXYボタンが小さい(少しだけ不便)、Xボタンまでの距離が遠い
 ・それ以外の操作感は大変宜しい
 ・ジャイロと背面パドルがついている

 ・すべてのボタン、パッド、パッド外周などを自由にカスタマイズ出来すぎて混乱するw
 ・未来のデバイスすぎて使いこなせない人間が多数と思われる
 ・3年ぐらいしてから買うと良いかも
 ・こちらも輸入したいなら米アマゾンで買える(普通に輸出してくれる) 





【総合的なおすすめ】
 ・DUALSHOCK3は、自分で導入できる人向け。かつ、DirectInputゲームをやらない人。
 ・Steam Controllerは使いこなすのが大変、開発会社の開発ミスで3カ月使えなくても笑って許せる人向け
 ・XBOX Oneコントローラは、LT/RT問題さえなければ最高。DirectInputは別として。


 というわけで、F310r / F710r が、恐らく最も良いパッド。
  ・めちゃくちゃ安い
  ・動作に何の問題も起こさない
  ・素のままDirectInputとXInput両方使える機種はほぼ世の中に存在しない
  ・実は3年保証なのでバンバン壊して交換しまくるのもOK

 LT / RT のバネが硬い問題は、ちょっと分解してバネを緩めるとか
 まぁ対策もできるでしょう。

#DirectInputを捨てた場合のみ、Xbox360コントローラのほうが良いかもしれず

 以上
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LG 25UB55-B

 2015-11-08
ESXiのヘッドレスサーバーにて
しばらくSteam In-Home Streamingで遊んでいたのだが
どうもSteam側で安定させられていないようで、
Steamクライアントの更新のたびに不安定になったり安定したりと
いまいち集中できない。

仕方ないので数年ぶりにモニタを購入。
どうせなので21:9 (2560 x 1080)のモニタにしてみた。


25インチ(21:9なので、通常のフルHDでいうと21インチ程度か)はLGぐらいしか出ていないが
3機種あって、違いは下記。
25UM65-P 最初の機種。ディスコン。HDMI / DP / DVI / オーディオ入力 / オーディオ出力 / スピーカーあり
25UM57-P UM65の後継品。入力をHDMI x 2のみにした廉価版
25UB55-B UM65のスタンドを、高さ調整+ピボット機能付きにしたバージョン。


とりあえず高さを低くしたかったので25UB55-Bにしてみた。
20151108_25ub55b.jpg




実際に使ってみた感想。
【スタンド関連】
・高さ調整は思ったより下がらない。
・25UM57-Pに、別途ディスプレイスタンドをつけたほうが良い
・その割にはスタンドの接地面が大きい。
・たぶんピボットで縦画面にすることを考慮しているため

【操作性関連】
・画面下部のジョイスティックで操作。
・個人的にはボタン多いタイプに慣れてるので、ちょっと戸惑った。
・慣れれば別に文句ない。

【画面関連】
・画面下部に電源インジケーター(白LED)。非常に控えめな明るさで大変素晴らしい
・インジケーターはOFFにしておくことも可能
・枠については今時なら普通(アマゾンの画面では超狭額縁に見えるが、実際は違う)
・ただし、枠までフラットなのでキレイ。

・肝心の画質は、値段なり。
・MacBookやiMacのかなり高いモニタと比べれば、黒レベルが沈み切らない
・ただし実際の使用に際して問題はない(モニタに10万円払う人が文句を言うレベル)
・色温度は調整可能だが、デフォルトであまり青すぎないようになってる。よろしい。
・色ムラなども特になし。


【2560x1080の出力について】
HDMIで2560 x 1080を出すには HDMI 1.4a以上が必要と思うが
MacBookのmini-DP変換でHDMIにすると、トラブルになっている例が散見される。
そのほか、ThinkPadの上位機もDisplayPortになっているので
そういう場合は25UB55-Bを選んだほうが無難。
(25UM57-PはHDMIしか装備してない!)
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MB996SP06PB ファン交換

 2015-10-05
自作のESXiサーバに、2.5インチリムーバブルベイとして
最初は安い CVS CV-EB6400-BK を設置していたのだが
以前書いたように、こいつはSATA3の動作に問題があるので
実は直後に、もっとちゃんとした製品として
ICYDOCK MB996SP-6PB に乗せ換えていた。


さすが ICYDOCK は値段が高いだけあって、SATA3の動作にも問題ないし
メタル製で堅牢なのだが
1年も使うと、付属の4cmファンから大きな軸音がするようになった。


というわけでファン交換をしたいのだが
MB996SP-6PBの冷却ファン端子は、チップクーラーとはまた微妙に違う小型3pinのため
市販品はそのまま使えない。

というわけで、汎用の接続端子を繋げばいい。
例えば下記の製品から、汎用3pinメスをとってきて
ニッパとハンダ、熱収縮チューブで端子を作る。


ファン自体は1cm厚であれば、たいていどれでも使える
今回は一応「チップクーラー端子対応」のSCYTHE製品を買ったが
結局使えなかったので、それこそ普通のファンでOK。

#MB994SPとはファンの厚みが違うので注意


これで、サーバの音が非常に静かになった。
4cmファンは寿命が短めなので、毎年交換したいところ。
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DDR3メモリと相性 (Transcend JM1600KLH-16GK)

 2015-09-22
昨年組んだESXiサーバ機RADEON R9 380を組み込んで
Windows10ゲーム機(ヘッドレス)も兼用させた結果、
もともと積んでいた16GBメモリではちょっと不足気味になった。

なぜかといえば
ESXiは、PCIパススルー系を実施する場合、仮想マシンのメモリを完全予約する必要があり
このため、ESXi仮想環境での利点の一つである
実マシンメモリ量以上に、仮想マシンメモリ合計を使うことが
できなくなるから。

まぁ仕方ないので、もう16GB増やして、合計32GBにする。
購入したのは下記のTranscendメモリ。
DDR2の頃はよくお世話になった(東映無線でいつも安いというね)



で、サーバに組み込んだら起動しない(笑)
もともと組んでいるメモリが、どこぞの怪しいノーブランドメモリなので
まずTrascendだけにしてみると起動。
で、初期状態とスロットを入れ替えて両方刺してみると起動。

あら、こんなの昔のSDRAMとか、EDOメモリの頃(20年近い昔だね)と
同じような小手先技が今でも使えるとは。

さすが今どきのDDR3といえども、ノーブランドはよくないね。
できれば4枚全部同じベンダの同じ規格で揃えたほうがいいというのは
今でも変わらないのかな、、、という気がする。
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Logicool G300s / F310r

 2015-09-21
数年ぶりにPCでゲームできる環境を整えたので、
それ用のデバイスも入手。

ここ6-7年ぐらいは、ThinkPadのトラックポイントYoga Tablet 2 Windowsのタッチパネル、
あと会社はMacbook Airを使うようにしているので
とんとマウスなどのデバイスを使っていなかったのだけれど
10年近く前に買ったKensingtonのトラックボールを久々に使ってみると
まぁ相変わらずゲームでも非常に使いやすい。


しかしもともとDAW用に買ったわけで
さすがに高価なKensingtonをゲーム用で使いつぶすのは勿体ない。
というわけで、丁度amazonで安売りしていたマウスとゲームパッドを入手してみた。
当然、選ぶのは20年前から信用しているロジクール。



実物はこんな感じ。
20150921_G300s_F310r.jpg


【Logicool G300s】
15年ぐらい前、それこそマウスホイールなんて無いころから
ずっとLogicoolのマウスやトラックボールを使っていたわけだけれど
相変わらずの安定したクリック感とか
全然変わらないホイールの回し度合が流石。
耐久性も相変わらずっぽい(マウスは消耗品ですが、その中では高耐久の方)

ただ、こいつゲーム用なので少し違う。
 ・相当軽い。昔の有線マウスより軽いかな・・・?
 ・大きいかと思ったら、側面のクビレのおかげで持った感じは小さく感じる。日本人の手に超フィット
 ・ホイールの押し込みが昔より硬い。あんま問題ない。
 ・DPIを複数変更できる。まぁ一度セットしたらそうそう弄らないけど。

 ・左右クリック+ホイールボタンのほかに、6つのアサイナブルボタンがある。
 ・ボタン割り当てを、本体内に3パターン保持
 ・側面LEDが8色からセット可能で、これが3パターンの切り替え識別になる。地味に便利
 ・3パターン切り替え用にアサイナブルボタンを1つ使うことになる(ので実質5つかね)

そのほかは普通に使いやすいマウス、というか
初代MX Revolutionを思い起こす握り心地なので
これが2500円ぐらいとか激安ですな。
ただ・・・・やっぱマウスだと人差し指が腱鞘炎になるね。
トラックボールとかタッチパッドは、親指クリックなのでその心配がないんだけれども・・・


【Logicool F310r】
超アンパイなジョイパッド。
何がアンパイって、そりゃLogicoolだから耐久性とか入力性とかだけど
こいつのいいところは
 ・DirectInput / Xinputをスイッチで切り替えできる
 ・十字キーをPOV(ハットスイッチ)と方向キーにスイッチで切り替えできる
 ・結果、対応できないゲームが存在しない

上記機能を両方装備しているパッドは、たぶんLogicoolにしか存在しない。
子供や学生なら、「PS4コントローラに非公式ドライバで云々」とか
「XBOXコントローラ以下略」だけど
そんなところに情熱かけるなら、もっと家の外でやることあるよね(遠い目)
安定性にも疑問があるし、効率悪いし。

#ここ3年以内ぐらいのゲームしかしないなら、XBOXコントローラで良い。Xinput正規品みたいなもんだし


で肝心のコントローラの操作性については、まぁ普通にPlayStationタイプで良い。
本気で格闘ゲームやるなら、十字キーには少々不満があるだろうか・・ぐらい。
(その場合は、別のコントローラ買えば宜し)

ちなみに耐久性は、PlayStation純正コントローラやXBOX純正コントローラの鬼耐久はないけれど
凡百の周辺機器メーカー品よりは圧倒的に良いのを知っているので、まぁ問題なし。
1500円とかいう馬鹿みたいな安値だしね!


以上。
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ESXi用のUSB3.0カードとGPUパススルー用RADEON

 2015-09-12
1年前に組んだESXiサーバは快調に動いている。
2015年9月12日現在、出たばかりのESXi 6.0u1にもアップデート済。
なので、今回ちょっとスケベ心を出して

ヘッドレスWindowsゲーム機をESXi上で構築

とかしてみたい。
必要機器は
1:USB 3.0 PCI-Eカード
2:ビデオカード(AMD RADEON限定)
3:HDMIダミーアダプタ

【1:USB3.0 PCI-Eカード】
USB 3.0カード。リモート環境でもジョイパッドはリモートできないことが多いため。
ESXi PCI-EパススルーではNEC μPD720200が実績あり・・・
って初期のチップだけどまだあるの?というと
しっかりありました。
変換名人のUSB3.0 PCI-E 2ポート(品番7551)

ちなみに、激安カードなので常にμPD720200搭載ではないかもしれない
(安いし賭けで買ったら当たった)
Vsphere Client(もちろんESXi 6.0u1)からデバイス丸ごとパススルー成功。


【2:AMD RADEON R9 380】
nVidiaは、GeForceではESXi動作に必要なBIOS要素を実装しない(動かない)
でnVidiaは「仮想環境では3倍ぐらい高いQuadrroか、10倍近く高いGRIDカードを使ってください」
・・・・・という企業戦略なわけだが
個人の趣味でそんなことはできないので、素直にAMD RADEONを選ぶ。

どうせなので一番新しいRADEON・・・は10万超えるので
3万ぐらいで「ほぼ一番新しいチップのRADEON」となると
TongaコアのR9 285 、 またはリネーム現行品のR9 380となる。
ちと最大消費電力がでかい(190W)けどねぇ・・・・・
ゲーム品質を落としてよいなら、もうひとつ前の世代でR9 265 ./ R9 360 がある。150W。
ただしヘッドレスサーバなので、
steam in home streamingでゲーム画面をハードウェアエンコードするとなると
世代の新しいほうが有利ではある

でRADEONならまぁ、PowerColorかSAPPHIREの製品あたりがアンパイと言われているようなので
たまたま安かったPowerColor PCS+ R9 380 4GB GDDR5を選択。
試してみたらこいつも大体58度以下で完全にファンが停止する(Mute Fan Technology)ので
買い物としてはいい感じかな。長さも207mmしかないしね!


ESXiで動くかどうかは、、、まぁ長くなるので次回にするとして
写真を掲載。バックプレートもついてるぜ!
150911_POWERCOLOR_R9_380_4G_FRONT.jpg
150911_POWERCOLOR_R9_380_4G_BACK.jpg


【3:HDMIダミープラグ】
ヘッドレス運用には必須。なぜって?
HDMIになにか繋いでないと、GPUがまともに動いてくれないのだ
いやまぁDVIでもDPでも、とにかく何か繋げと。

で、「1920x1080のモニタつながってるよ!」と偽装してくれる「Compulab Display Emulator」というプラグが
なんか何年も前に紹介したイスラエルの会社から出てますよと。
輸入してもいいんだけど、面倒だから日本のamazonで購入(あんま値段変わらない)
ちなみに上位版で4K版もある。



というわけで、次回は「ESXiで、GPUパススルー(ヘッドレス)」のやり方
もちろん、最終的にはsteam in-home streamingで重いゲームもやろうぜ!と。
Witcher3 とかねー
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Yoga Tablet 2-1051F(10インチ / Windows)

 2014-12-21
手持ちのNexus7 (2012) もいい加減古くなってきたので、
タブレットを更新しようと思っていたのだが
同時期にサブマシンの ThinkPad Edge 11 が使えなくなったので
どうせだからWindows Tabletを試してみるか、、、と
Yoga Tablet 2 Windows (10インチ、Bluetoothキーボード付き)を購入。
(実際は、嫁がプレゼントしてくれた。 ひゃっほう!)

Lenovo YOGA TABLET 2 with Windows 59428422

Lenovo YOGA TABLET 2 with Windows 59428422
価格:45,716円(税込、送料込)



【SPEC】
 OS : Windows 8.1 with Bing (32bit)
 CPU : Atom Z3745(4コア/1.33GHz Max1.86GHz)
 LCD : 10.1インチWUXGA(1900x1200) IPS液晶 / 10点マルチタッチ
 MEM : 2GB
 HDD : 32GB (eMMC)
 USB : microUSB2.0 x 1 (充電端子兼用 / OTG対応)
 GPS : GPS + GLONASS
 OTH : 802.11a/b/g/n , Bluetooth4.0 , microSDスロット , microHDMI
 WGT : 629G (キーボード込930g前後)


【外観や質感】
 ・アルミパーツ+プラスチックのシボ加工で相当質感が高い
 ・パームレストも、ソフトパッド(自動車用語かな?)ですごく質感は高い
 ・とても4-5万円の機械に見えない。10万ぐらいには見える。
 ・ただしタッチパッドまでソフトパッド処理で、異常に滑りが悪いので注意
 ・質感高いといっても iPad には届かないが、 Xperia みたいに子供っぽくない方向なので大人向け。

 ・画面はフラット(フチと画面の段差がない)。
 ・防指紋加工してないので指紋つきまくり
 ・保護フィルムつけないと厳しいかな

 ・Yoga Tablet全機種共通だが、シリンダー部分があるので異様に持ちやすい
 ・実重量より軽く感じるという、すごく優れたデザイン。
 ・少なくとも iPad や Xperia Tablet よりずっと持ちやすい(店頭で確かめてみるとよい)

 ・壁掛けとかできますよ奥さん!
 ・レシピ見ながら料理できるのだだだ
 ・油が跳ねて悲しいことになるけどキニシナイ!(笑)


【実際の使用感】
タブレットモードはこんな感じ
20141221_yogatab1.jpg

キーボードつけるとこんな感じ。タバコの箱を置いたけど非常にコンパクトです
20141221_yogatab2.jpg

 ・CPUがAtomだが、体感は初期のCore i3ぐらい速い感じ。まったく不満がない。
 ・アプリインストール時だけ反応がとても重いが、CPUではなくドライブの速度が原因ぽい
 ・内蔵ドライブ(eMMC)はちょっと遅い感じだが、インストール時以外に感じることはない
 ・10インチのくせに1920x1200の画面なのでとっても広く使える
 ・Windows8.1はDPI調整できるので、細かすぎて困ることもない

 ・結構バッテリーが持つ(体感で8時間ぐらいな感じ)
 ・キーボードはかなり叩きやすい
 ・8インチ用のキーボードはどこかに無茶をするが、やはり10インチ以上ならまともになる。
 ・タッチパッドもついているので、完全にコンパクト高解像度ノートになる。

 ・さっきも書いたが、タッチパッドの滑りは相当悪い。
 ・クリックボタンのチューンが悪く、押すとマウスカーソルがずれる
 ・でもコツを覚えれば問題なくなる
 ・コツは力の加減(少し軽め)と、タップによるクリックをメインにすること
 ・MacBookを常用してる人ならすぐ慣れますが、Winしか知らないと辛いかねぇ

 ・vmwareなどでリモートコンソールとして使うと、解像度のおかげで超快適。
 ・最強のシンクライアントじゃないかと思える
 ・まぁ自宅でそんな環境構築してる人間いるかって話だが(自爆発言)


【不具合(というほどでもない)】
 ・初期セットアップ時に超気を付けないと、英語でインストールされる凶悪仕様
 ・いやまぁワールドワイドモデルだし、文句いう筋合いじゃないんだけど。
 ・あとから日本語に戻していけるが、その際はストアアプリ入れなおさないと英語が治らない
 ・あとから日本語に戻していけるが、一部ブートメッセージ等は英語のままになる。
 ・実用上困りませんが

 ・省電力頑張りすぎて、音声の頭が少し途切れる場合あり
 ・2ちゃんでは、艦これで問題ありとか返品とか騒いでいる
 ・まぁよくある仕様ですので、普通の人は問題ないんじゃないかね。
 ・音質自体は普通に良いがSHIELD TABLETみたいなびっくりレベルじゃない

 ・Bluetoothキーボードのスイッチが小さい+固い。操作しづらい。
 ・軽すぎても誤操作するんで、このぐらいでいい気もするが。


【ドライブ空き容量】
 ・WIMBootを使っています。つまり回復ドライブからデータ読んでる
 ・よって回復ドライブは削除できません。
 ・起動直後の空き容量21GB / Windows Update後で18GB程度
 ・Office 2013を使用可能にすると、更に数GB減ります

 ・自宅内にファイルサーバがある人は、この容量でもあまり問題ない
 ・またはmicroSDをHDD化して使えばOKでしょう


【microSDのHDD化】
 ・Hitachiのドライバ入れる方法は好ましくない(あとの維持が面倒)。
 ・素直に、Cドライブの特定フォルダにmicroSDを接続したほうがよい。

 ・microSDをNTFSでフォーマット
 ・Cドライブに適当なフォルダを掘る
 ・「管理」-「ディスクの管理」で、microSDを上記フォルダにつなぐ
 (ドライブレターを割り当てる画面で操作する)

 ・あとは、そのフォルダの下にドキュメントやピクチャフォルダの場所を移す。
 ・ついでに、新規インストールするプログラムも、そこにインストールすればよい。

 ・私は32GBのmicroSDを使っている(内蔵と合計で64GB)。
 ・vmware Workstation 、 vSphere Client などをmicroSD側にインストールしたが問題ない


【買うべきですか】
 ・値下がりが速いが、ずっと待ってると2015年には新しいモデル出るのは確実
 ・最初から64GBのモデルが出るんだろうと思う
 ・待てるならそれを買う
 ・でも今買うと、4.5万円なんだよねぇ。安い。
 ・32GB運用がちゃんとできる人なら、今買ったほうがいい。


以上。 いやぁ8インチのAndroid版も欲しいわこれ。
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OWL-ESODSAT (スリム光学ドライブ用USBケース)

 2014-10-25
スリムDVD-Rドライブが2つ余っているので、
外付けUSBドライブ化してみようかと
ケースを買ってみた。


同様の製品は多数出回っているが、一部はスロットインドライブNG。
OWL-ESODSAT の場合、スロットインドライブも使用できるのと
なんとなくオウルテックはまともな製品が多い気がしているので選んでみた
(昔のPATAガシャポンパとかね)

手持ちは通常型のUJ890、スロットインのUJ875の2発。
設置してみると下記のようになる。
20141025_ESODSAT.jpg

【OWL-ESODSATのポイント】
 ・設置は、上下から挟み込んで2本ネジを締めるだけ
 ・ただし少し精度がきつく、広げないとドライブが挟み込めないので注意。
 ・USBケーブルは、電源強化用に2端子つながるものが付属。便利。
 ・ただし太いのでちょっと使いづらい
 ・動作は、Windows7で使う限りあっさり認識。何も考える必要なし


【UJ-890とUJ-875】
 ・UJ-890は、USB端子ひとつで普通にCD読み込める
 ・UJ-875は、USB端子ふたつ繋がないと読み込めない

 ・UJ-890は動作が静か
 ・UJ-875はちょっとうるさい

 ・スロットインのUJ-875の方が、機構的に電力消費や駆動面でビハインドになるのだろうか?
 ・今後スロットイン買うのは控えようと思った


以上。BDドライブが数千円で買えるご時勢なので
ドライブ余っている人以外にはお勧めしない。
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宅内サーバリプレース(ハードウェア編)5: LSI logic 9211-8i

 2014-09-06
宅内サーバリプレース(ハードウェア編)、
SASカードに関して。
全体像はこちら
ケースはこちら
2.5"リムーバブルケースはこちら
3.5"リムーバブルケースはこちら
SASカード(9211-8i)はこちら

多ポートSATAに、そう選択肢は多くない。
 ・Marvellチップを積んだSATAカード
 ・サーバ用のSASカードでSATAを引き出す

Marvellチップは、OSなどの相性が厳しいことと
vmware ESXiなどでそのまま使えなかったりするので
今回はサーバ用のSASカード。
なおかつ、一番鉄板のLSI logicから9211-8iを選択。

なお個人輸入するなら、1万円程度で入手は可能
(保証やサポートはNGの可能性がある。
 初期不良も厳しいと思うのでオススメはしない)



設置してみたところ。
SFF-8087 to SATA のケーブル(水色の線)は適当に入手したもの。
70cmだとちょっと長すぎたので、40cm程度を買うべきだった。
20140906_sha6.jpg


【IT Firmware化】
9211-8iは、本来ハードウェアRAIDが使えるのだが
今回は単純にSATAのインタフェースとして使いたいので
IT Firmwareに書き換える。

sas2flashというアプリで書き換えるのだが
Windows上からだとうまく動かなかった。
その他、DOS版もあるのだが面倒。

マザーはASUS Z97-Aで、UEFI。
UEFIシェルが起動出きるので、そちらで書き換える。

必要な物:
 ・LSI 9211-8i IT Firmware および BIOS
  →「9211-8i_Package_P19_IR_IT_Firmware_BIOS_for_MSDOS_Windows」に同梱
 ・UEFI版 sas2flash (sas2flash.efi)
  →「Installer_P19_UEFI」に同梱
 ・UEFIシェル
  →sourceforgeで拾ってくる
  
 上の2つはLSIのサポートページから。
 UEFI Shellについては「IA32」「x64」、またそれぞれ「v1」「v2」で合計4種類ある。
 なにげにArchLinux Wikiに入手先の直リンクが。

 ちなみにv2ならいいというわけではない。
 私のマザー(ASUS Z97-A)は2014年の新しいマザーだが
 UEFI Shellはv1でないと動作しなかった。


【実際の書き換え手順】
 ・USBメモリをFAT32でフォーマット(NTFSはNGの場合あり)
 ・USBメモリにUEFI Shell本体をコピー
  (/efi/boot/shellx64.efi としてコピーしておくのが良い)
 ・USBメモリに、IT Firmware と BIOS 、さらにsas2flash.efi を配置しておく。
  (3つは同じフォルダに置いておく)

 ・PCからすべてのHDD / SSDを取り外す(重要)
 ・マザーのUEFI(BIOS)画面から、UEFI Shellを起動できる。

 efi shellは、MS-DOSとLinuxの折衷みたいなコマンドプロンプトなのだけど

 ・まずドライブ選択 「fs0:」と入力。
  (HDD/SSDをひとつでもつないでいたらfs0:でいけるか怪しい

 ・sas2flashの置いてあるディレクトリに移動。
  cd /(ディレクトリパス)

 ・ディレクトリの中身は、linux的に 「ls」 で確認
  (IT Firmware / BIOS / sas2flash.efi の3ファイルがあることをチェックする)

 ・sas2flashを起動。まず動作確認
  sas2flash.efi -list

 ・9211-8iが見つかれば、まずフラッシュロムをクリア。
  ここからは電源落ちたらカードが即死しますので注意
  sas2flash.efi -o -e 6

 ・IT Firmware と BIOS を書き込み
  sas2flash.efi -o -f 2118it.bin -b mptsas2.rom

 ・ファームが書き換わってるか確認したら終わり。
  sas2flash.efi -list


 呪文を覚えるだけだと、ミスする可能性があるので
 できるだけsas2flashのマニュアル(PDF)を読んで、意味を理解してからの方がよい。

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宅内サーバリプレース(ハードウェア編)4: iStarUSA BPN-DE340SS

 2014-09-06
宅内サーバリプレース(ハードウェア編)、
3.5インチリムーバブルベイに関して。
全体像はこちら
ケースはこちら
2.5"リムーバブルケースはこちら
3.5"リムーバブルケースはこちら
SASカード(9211-8i)はこちら

3.5インチ複数発の5インチベイリムーバブル、というのは
実は結構色々出回っているが
今回はiStarUSAのものを選んだ。
一応それなりに本業のメーカーで、安め。


実は5発のモデルもあるのだが
ケース側の5インチベイにある鉄板の爪を全部曲げなければならなくなる。
これは非常に骨が折れるので、4発を選択。
20140906_sha4.jpg

ベイを開けてみたところ。トレイレスなので、スカスカ
20140906_sha5.jpg


【冷却ファンについて】
 標準装備のファンはかなりうるさい。
 回転をLow/Highに設定できるが、Lowでも相当なものなので
 リプレースした。

 ちなみに8cmファンでいいのだが、
  ・薄型でないと入らない(厚みに限界がある)
  ・ファン電源は、小型3pinなので、普通に売ってるタイプは全部接続出来ない

 という注意点がある。
 今回はAINEXの薄型ファン(CFZ-8015S)を入手。


 電源については、マザーから取るようにしている
 (これでマザーからファンコントロールも出来る)
20140906_sha7.jpg


 これで相当静かになった。
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宅内サーバリプレース(ハードウェア編)3: CVS CV-EB6400-BK

 2014-09-06
宅内サーバリプレース(ハードウェア編)、
2.5インチリムーバブルベイに関して。
全体像はこちら
ケースはこちら
2.5"リムーバブルケースはこちら
3.5"リムーバブルケースはこちら
SASカード(9211-8i)はこちら

ぶっちゃけ安いので、CVS CV-EB6400-BKを買ったわけだが。

20140906_sha4.jpg

【よいところ】
 ・安い
 ・HDDの接続を判断出来るLEDが一応4つ個別についてる
 ・背面に小さな冷却ファンがあるが、そこそこ静か。


【悪いところ】
 ・プラ製なので壊れそう(丁寧に扱えばOK)
 ・HDDのアクセスHDDは、4台で共通の1発。個別に見えない
 ・安定性に問題がある(重要)


【安定性について】
 ・SSD(Transcend SSD370/512GB)を入れてWindows7を入れた
 ・いきなりブート出来ない
 ・入れるスロットを変えたら、いくつかは動く。
 ・そもそも、直結より少し遅くなる

 ・HDDに変えた(SATA-2)。全スロット問題ない。


 どうやらSATA-3のリンクに問題を抱える程度の品質のようだ。
 下記のページでも怪しげだという話が。
 ・Shirokichi's hobby life
 ・瀞蒼圏

 まぁ、4年前の製品だし、安いし、仕方ない面はある。
 しっかりSSD使いたい場合は、高くても1万円程度は出さなければならないということで。

 そのうち買い替えよう。
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宅内サーバリプレース(ハードウェア編)2: Sharkoon REX8(SHA-REX8)

 2014-09-06
宅内サーバリプレース(ハードウェア編)、
まずはPCケースに関して。
全体像はこちら
ケースはこちら
2.5"リムーバブルケースはこちら
3.5"リムーバブルケースはこちら
SASカード(9211-8i)はこちら


【選定に関して】
今回のポイントは、とにかくHDDが沢山積めること。
 →今時のケースには沢山ある
 →But,ほとんど全部内蔵するタイプ。

内蔵の何が悪いって、
 →どのHDDが死んでいるか、外からみても判別出来ない
 →取り替えが超面倒臭い
 →要するにメンテ性能が最悪!

それを解決するには
 →HDD/SSDは全部リムーバブル化しかない
 →15年運用して得た結論なので必須。

そうなると
 →当然リムーバブルベイを仕込むしか。
 →5インチベイの多いケースが必要。
 →But.今時5インチベイは排除される方向
 →殆ど世の中に出回ってない(海外から輸入すれば別)
 →国内だとホントにバカでかいケースが少量あるのみ

でも探したら見つかるもんで。2個ありました。

SilverStone DS380(黒い方)は
 ・最初から3.5"HDD x 8 リムーバブル!
 ・別途2.5"HDD x 4が積める。
 ・ただしmini-ITX用のケースなので詰めこみすぎ
 ・SATAポートを増やすためのPCI-Exカードを入れると、HDDベイが1つ殺される!
 ・これはちょっと選べないなぁ、、、

今回は、普通にSharkoon REX8(SHA-REX8、白い方)を選択。
ちなみに、値段が非常に安い(お盆にTSUKUMO店頭処分で税込4,000円!)のだが
リムーバブルベイも必要なので、合計ではDS380の方が安い
という点に注意ね。


【品質・剛性】
 ・5インチベイ x 8 というので剛性は覚悟してた
 ・でも実際は問題なかった
 ・鉄板のバリ部分とかちゃんと織り込まれてるんだね
 ・内部も綺麗に全塗装されてる
 ・フロントがプラスチックだが、それがどうした!
 ・白くて綺麗だね。昔のPC-9801だって白いけど(笑)
 ・15年前と比べたら隔世の感がある品質
 ・各所が青く光って、とても下品・・・まぁ我慢の範疇
20140906_sha2.jpg


【ベイについて】
 ・なんか数枚、3.5"HDDを取り付けるプラスチックマウンタがついてる
 ・なぜかそのマウンタには12cmファンもつく
 ・ベイの前面に縦に配置すると、12cmファンのマウンタになるという構成
 ・安い原価で、よく考えられてるね。いい発想
 ・全撤去してリムーバブルベイ仕込む俺には関係ないけどな!

 ・3ベイごとに、フロントに細めの補強バーがあります。
 ・リムーバブルベイ仕込めないから、ニッパーで切り落としたけどな!
 ・リムーバブルベイ自体が剛性パーツになるので、切り落としても全く問題ない。


【付属冷却ファンについて】
 ・フロント 12cm x 1 (上記のプラマウンタで固定)
 ・リア 12cm x 1
 ・とても・・とても青いです・・・下品だなぁ
 ・少々軸音がするね。ちょっとうるさい。
 ・手持ちの静音ファンに取り替えた
 ・が、手持ちも青く光る下品スペシャルだった(自爆)
 ・ホントはNoctuaの高級品もストックしてるけど


【エアフローについて】
 ・フロント吸気リア排気。サイドファンなし。
 ・電源は底面吸気リア排気で、独立したエアフロー
 ・ビデオカードで爆速マシンとかやらないなら、これで十分。

 ・でも、うちはフロントにHDDリムーバブルベイをいっぱい配置するんです
 ・リムーバブルベイにも8cmファンがついてるんだよね
 ・リムーバブルベイにはホコリフィルターつけられないんだよね
 ・ホコリが気になるよね
 ・リア吸気フロント排気にしてやれ!
 ・逆エアフローにしても、CPU温度37度前後なので問題無し。
20140906_sha3.jpg



【ケーブルマネジメントについて】
 ・マザー裏に少々のケーブルスペースがある。
 ・普通はこれで十分かねぇ
 ・でも、うちはHDDを12発積むんです・・・・
 ・頑張ったけど、SATAケーブル12本は納めきれないわ orz
20140906_sha7.jpg
20140906_sha6.jpg



【騒音レベルについて】
 ・付属ファンは排除。
 ・CPU Scythe 手裏剣
 ・リア 3年前のENERMAX 安物12cm
 ・電源 普通にそのまま
 ・HDDベイ AINEX OMEGA Typhoon 8cm薄型 x 2
 ・HDDベイ 2.5ベイに内蔵のちっちゃい4cmファン

 合計6つのファンが回ってるが、まぁそれなりに静かに動いてる。
 だいたい全部低回転で回ってるので、少々風切り音がするだけで
 高周波は出ていない。

 これなら24時間稼働でOKかな。
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