閑話休題:echo audiofire2他

 2009-03-26
logo-echo[1]
ここ最近のコメントにこんなのがあったので紹介

【2008/10/26 RME Fireface400
Audiofire2がバッファオーバーフローしたとき、デバイスリセットとは具体的にどうしているか
 素直にCubase再起動です。ASIOデバイスリセットでもなんとかなるときもあります。
 VSTi組み込みまくってると再起動が遅くて泣けるわけですね。

MacbookとAudiofire2の安定性はどうなの?
 当時のMacbook(Late 2008)と繋いで使っていたときは
 Leopard巻き込んで落ちる事がありました。
 ただしこれは当該のMacbookが悪いんじゃないかという話がありまして、
 バスパワー駆動に問題があったらしいという噂は聞いてます。
 Presonus Fireboxなんかも同様に落ちまくっておりましたんで。

Apple Mainstageでライブするのに、Audiofire2でどうだろう
 個人的には、最初からMacbookに内蔵しているサウンド端子の方がいいと思います。
 当たり前だけどCoreAudio対応ですし、安定性は言うまでもなく最高です。
 音質に大きな問題があるとは思えないけど、
 Macbookは標準で光デジタルアウト(S/P DIF)が出せるので
 デジミキに突っ込むか小型D/Aコンバータを使うのがヨロシイのではないかと。

 ・・・・ただAudiofire2は、メインアウトとヘッドホンアウトが独立なので
 DJプレイするなら便利とかいうのはあるんでしょうか。
 (私はDJやったことないのでわからんですが・・・)


【2009/02/24 SONY SRS-M50
先日JBC200C91-230-Bを入手したので、
それ用に買ってみます いい情報ありがとうございます

 何だろその型番・・・・と思ってgoogle先生に聞いたらAtomベアボーンですね。
 24時間稼働サーバによさそうだけど、
 eSATA増設ができないのとギガイーサがないからホームサーバは無理か。
 rep2とかSimplify Mediaのサーバに丁度良いかな?Orbサーバはちょっと辛そう。

 関係ないけどAtomネットブックだとASUS N10Jが欲しいかな。
 GeForce積んでることはどうでもよくて、
 ギガイーサとExpressCardを装備してるのがでかい。
 小型省電力ファイルサーバになるじゃないかと(笑)


【2009/02/11 閑話休題:週刊アスキー(2/10日号)とEverun Note
「EverunNoteはデュアルコアだが遅い」ココで俺は笑いましたし、BD再生テスト・・・
20万と十数万のマシンを比べられても・・・
パワー的にC2Dとatomの間にTurion64がスポっとハマるよって事を語って欲しかったな~
ってのがニコ厨の俺の感想です

 そーですねー。
 ただ、今年にはノート用Atomもデュアルコアが見えてるし、地位は怪しいもんです。
 あとですね、韓国経済危機の影響でご当地のベンチャーが潰れまくっておりまして
 Raon Digitalだって安全ではないわけです。
 日本人は世界で最もサポートに我が儘な人種なので、ちょっと人には勧めづらいかな。

 adobe flashがGPU再生支援に対応しちゃうと、優位性が殆どなくなるという話もあるか。
 どちらにしろ、Everun Noteは時代の徒花といって良い機種です。

 ・・・そういう機種大好きですけどね。
 古くはウルトラマンPCとか、もっと言うと後期ポケコンとか。
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PCからワイヤレスオーディオ Bluetooth編

 2009-03-15
ベッドサイドオーディオ(Bluetoothその1色々検討SX-2000U2編)の続き。
Bluetoothを突き詰めてみた。
ポイントは、PC側のBluetoothスタックの音質と、受信機の音質。

【Bluetooth Stackの音質】
前も書いたが、VAIO Type PのBroadcom(WIDCOMM)スタックは音質が悪い。
かといってスタックを入れ替えるのは非常に面倒くさいので、
別のアダプタをつけてしまった。

PTM-UBT5

Princeton
¥1,620-


実際は旧機種のPTM-UBT3Sを使用。
プリンストンのBluetoothアダプタは、東芝スタックを使っているのだが
コレのPrinceton現行バージョンは音質選択が可能+SCMS-T無効化もok
なかなかナイスな作りになっているのだった。
(同じ東芝スタックでも、上記が出来ないバージョンもある)。
因みに最高音質は328kbpsで、十分と思われる。


【受信機側の選定】
前回使ったVGP-BRM1は、バッテリー駆動+ヘッドホンアンプ内蔵で
非常に便利なのだが、やっぱりドライブ能力が貧弱で高音が丸い。
よって今回はコレをゲット。

HWS-BTA2WA

SONY
¥6,520-


更にeyesoftsさんアンプと組み合わせて、下記の写真のようにしてみた。
20090314123.jpg



【結果】
機器のノイズが載ってしまっているが、それはあとで改善できるとして
音質自体はType P標準のBluetooth(WIDCOMM)より遙かに良くはなった。
しかし、納得できるレベルにはならない。
USBオーディオ直結時や、SX-2000U2使用時とくらべてかなり曇った音。

同じBluetooth環境でety8を使うと、十分に良い音がするので
東芝Bluetoothのデータ送信自体は問題が無くて
受信側に使ったHWS-BTA2WA自体の限界なのだと思う。
しかしこれ以上の受信機があるとも思えないので
Bluetooth環境で使うのはやっぱり厳しいという結論に・・・・


というわけで今回は全部の方式で敗北してしまった。
おとなしくPRODIGY CUBEでお茶を濁すことにしておく・・・
(そもそも、そのために買ったのだったりする)

しかし諦めるつもりはないので、また何か新しい方法があったら試す予定。
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Audiotrak Prodigy Cube

 2009-03-14
無駄買いシリーズ。PRODIGY CUBEが無性に欲しくなって買ってみた。

PRODIGY CUBE

Audiotrak
¥16,900-


此奴の良いところはUSBバスパワーで動くところと、ドライバ不要なところ。
CARAT PERIDOTを速攻で売り払ったので、手持ちにそういうのがなかったのだ。
と言い訳。

とりあえず見た目から。
手持ちのeyesoftsさん謹製アンプGo-Vibe Magnumとの比較。
相変わらず撮影技能がタコなのでボケてる恥さらし写真。
奥行きは似たようなもの、幅はまぁ・・・
20090314117.jpg
高さは両者の中間。といってもGo-Vibe Magnumも十二分に低いけど。
20090314120.jpg
背面端子。まぁ・・・そりゃ・・・
20090314122.jpg

といっても、PRODIGY CUBEはもともと用途が違うので
本来はecho audiofire2あたりと比較してあげないとならないのだけど。

【デフォルトの音質】
十分に良い音で鳴ってる。
低域に量感があり、元気のある音だけど若干柔らかめ。

FireFace400と比較すると、
流石に奥行きのない音で、分解能もそう高くはない。
加えて低域がボワつき気味(制動力が足りないか)で
全体的に眠い音な感じ。
でも8倍の価格差が納得できるかというと・・・・・人による。

Go-Vibe Magnumとの比較は、流石に駆動電圧が違うかという感じで
9V駆動のMagnumの方がずっと力感に溢れる。全体的な音質もMagnumが上。
でもこれも、1万円の価格差があるか。
なお、eyesoftsさんアンプはUSBDACを別途要するので、今回比較外。

因みに、記憶に残っているPERIDOTの音よりは
ずいぶん素直に鳴っている(あれは色をつけすぎと思う)ので、
個人的にはPRODIGY CUBEの方がオススメ。


で、上記の音質は
デフォルトで入っているOPA2134の影響もあると思うので
サクッとOPアンプ換装してみましょ。


【OPアンプ換装】
以前色々OPアンプを買ったので、そこから2つほどテスト。

AD8620。
ややフラットで分解能も上がる。低域は「柔らかい」程度になる。
でもちょっと眠い音なのは変わらない。

LME49720。
相変わらずフラットで分解能が高い。
平べったさも改善される。低域の締まりも相当改善。オススメ
最初からコレ入れておけよ・・・というぐらいに良い。



【総合】
これ、かなり良いんじゃないすかね。
値段が安いしドライバ要らないし、
出力端子も豊富だし、
LME49720は秋月で270円で買えてしまうし。

2万以下だとE-MU 0202USBが一番と思っていたけど
アレはもう売ってないので、今ならPRODIGY CUBEでしょうかね。

手持ちのGo-Vibe Magnumと比較しても、LME49720なら音質はまぁ近いし
あっちは電池駆動なので据え置いて使うには苦しい。
絶対的音質ではMagnumだけど、
1万円の違いと「海外の個人制作」という壁を考えれば
どう考えてもPRODIGY CUBEを選ぶべきに思う。


もちろん、0202USBのようなマイクプリとかHi-Z入力はないし
ASIOにネイティブ対応しているわけでもないので
音楽制作には使えないけども。
(Skypeに使えそうなマイク端子は一応ついてるけど、これじゃあね・・・)
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PCからワイヤレスオーディオ SX-2000U2編

 2009-03-08
前回の続き。実際にSX-2000U2を使ってオーディオをワイヤレスで飛ばしてみた。
といってもU2は有線LANなので、とりあえずAirMac Expressを併用して
ワイヤレス化してみたのが下記の写真。
20090308113.jpg
USBDAC兼ヘッドホンアンプはGo-Vibe Magnumをとりあえずセット。
AirMac Expressはブリッジモードにして既設のWi-Fiネットワークに参加させる。
あとAirMac ExpressのスタンドとしてGriffin AirBase。
更にその下にSX-2000U2を敷いた(笑)

参考までにGriffin Airbaseはまだここで買えます。

AirBase(輸入版)

Griffin
¥2,280-




Wi-Fiネットワークは802.11n、かつチャンネル固定。
この状態で、VAIO Type P でiTunesを使って再生。

音質は凄い。
当たり前だけどGo-Vibeの音がそのまま流れる。
もちろん伝送も無圧縮。

だけど音が数分に1度途切れてしまう
試しに、linuxサーバ上に構築してあるvmware仮想マシン(WinXP)からも再生してみると
これはもっと酷く、常に音が途切れ続けている。
それならと全て有線接続(しかも出来るだけギガビット)にして、
再生元をメインマシン(ThinkPad T61p / C2D 2.4GHz)にしてみたら
だいぶ改善された。まだ少し途切れる時は残るが・・・・

どうやらネットワークに依存しているようだ。
特にType Pの場合、無線LAN上に3つもデータストリームが流れる。
ストリーム1:サーバから曲ファイルを転送
ストリーム2:iTunes再生音声をルーターまで伝送
ストリーム3:更にそのデータをAirMacまで伝送

しかも2と3はアイソクロナスでなければならないので、
ちょっと厳しいのかもしれない。



ちょっと参った。うまくいったらSX-2000WGを買おうと思っていたのだが・・・・
というわけでもう一度Bluetoothを追求してみることにした。
というかもう試してる。下記の写真。
20090308116.jpg
Type P内蔵のBluetoothを殺して、わざわざ別のアダプタをつけた上に
そもそも写真に写ってるVGP-BRM1の音質があまり良くないのだけど。

音質対策用に検討編に書いたHWS-BTA2WAも買っちゃったし
次回はBluetoothで追求することにしましょう。

以上!
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Raon Digital Everun Note まとめ

 2009-03-08
Everun Noteで検索してくる人がやたら多いので、
その後の経過も含めて経験をまとめてみる。
20081125028.jpg
【1:壊れやすいか?】
2ちゃんねるを見てると、結構壊してる人がいる。
でもこれはCPU換装だの、慣れてないZIFケーブル破損だのと
要するにHWを弄りまくるからであって、普通に使っていれば耐久性は決して低くない。
しかし弄っていくと発熱が凄くなるので、機器の寿命自体は短いかも。2年ぐらいかもね。
標準状態ならそこまで発熱しない。

弄ってて私も壊しました(笑)、マザーの一部死亡。
ルートが普通じゃないので、商売でお付き合いしている人(韓国の人)に運搬されていき
今は韓国Raonのサポートセンターに直接持ち込まれている筈です。
「修理代、何ウォンまでなら出しときます?」とか言われたので20万ウォンぐらいで回答。

因みに私のは初期不良もあった(ACアダプタ)ので、
ノンサポートでやる自信があるか、韓国の企業系統にツテがある場合以外は
素直に代理店経由で買うべしです。

【2:どのぐらい速いか】
弱点2つ(HDD/Wi-Fi)を克服すれば、クソみたいに速い。
Let's Note Rのデュアルコア機と同等ぐらい。速すぎて笑う。

【3:HDDが遅い】
Mtron SSDに換装すれば劇的に速くなる。速すぎるぐらい速くなる。
但し発熱が増える(というよりチップ冷却の銅板とSSDが熱結合しちゃう)ので
SSDにスペーサーを噛ましてあげること(あんまり改善しないけど)

【4:無線LANが遅い】
複数の解決策がある。
内蔵ならRTL8187B。但し発熱が鬼
外付けならGW-USMicroN。発熱は逃れるが、モバイル性が損なわれ気味。
どちらも実測20Mbps程度まで出せるが、
CPUパワーを喰わなくなるので体感では遙かに速くなる。

【5:熱がヤバイ】
多分解決不能に近い。
CPUをTL-60に変えることで若干下がるという噂あり (だが実測情報がない)。
あと強制的にクロックダウンさせた人もいるが、「あまり改善しない」そうな。
まぁ普通のTurion+普通のチップセット、という時点で
基本の発熱量が桁違いなわけだし・・・

【6:ACアダプタがでかい】
こちらを参照
結論を言えば「アキラメロ」。5V8Aとか特殊すぎる。
だいたい、こんな小さいのに40Wアダプタなんだもんな。
こればっかりはしょうがないわ。

【7:付属OSはコピー品ではないのか】
WindowsのCDがちゃんと付属してるモデルは、もちろん正規CD。
だがしかし。
一度電話アクティベーションしたら「お客さん、それDSP(OEM)版・・・」と言われる始末。
なんだよ、Everun Noteはショップブランドか自作PCだというのか(笑)
無論、アクティベーションはちゃんと出来るけれど(自作PC扱いでね)、
なんでPIPC版をMicrosoftと契約しないのかRaon。そっちならもっと安くなるだろ(笑)

因みに一部日本代理店で怪しいのを売ってたことがあったけど
そういうのは手を出さないのが無難。
OSのCDが付いてないのに、プリインストールされてるやつが該当。
Everun NoteにHDD内リカバリなんてないからねー


以上
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PCからワイヤレスオーディオ 検討編

 2009-03-06
前回、Bluetoothの音質が厳しいと書いたが、やっぱり音質追求したいので
PCから無線(ワイヤレス)で音楽・オーディオを転送する手法について調べてみた。
結構ありますよ旦那。

#今回、業務用PAなどの製品は対象外

【1:Bluetooth】
利点:非常に手軽
利点:PC側に増設機器が要らない(最近の機種)
利点:ものによってはヘッドホンアンプも内蔵
利点:ものによってはヘッドホンそのもの!

欠点:音質が悪いことがある
欠点:PC側のソフトウェアに影響されすぎる


VGP-BRM1

SONY
¥8,918-


HWS-BTA2WA

SONY
¥6,520-


Ety8

Etymotic Research
¥27,900-

PCの音声出力を非可逆圧縮で再エンコードして、2.4GHz帯で飛ばす形式。
無茶苦茶手軽だし、安いし、携帯電話でも使えるし
普及率からみて今後のサポートも安心なのだけど
PCのBluetoothソフトウェア(スタック)による差が大きすぎる
再エンコードのビットレートなどが自由に指定出来ないため、
例えばVAIO Type PのBluetoothスタック(WIDCOMM/Broadcom)は非常に音質が悪い。
また、この修正も容易ではない。
ついでに言えば日本だけSCMS-Tという著作権保護機能があり
これは世界では異端のため、「海外製品が繋がらない」などのトラブルも絶えない。

本来が汎用規格なので仕方ないのだけれども。



【2:Rex-Link】
利点:音質が良い
利点:ドライバ導入が不要(OS標準ドライバ)

欠点:USBドングルが大きすぎる

REX-Link2

RATOC Systems.
¥14,582-

独自方式(でも2.4GHz)で伝送。非圧縮伝送なので音質は問題ない。
ついでに光デジタルアウトがついてるので、
DACなどを別に使えば音質も追求可能。大がかりになるので意味ないけど。
ドライバはOS標準のものを使うので、サポート面も心配ない。

ただしモバイル機で使うにはUSB送信機がでかすぎる
ぶっちゃけ使いづらい。



【3:GW-AP54DB】
利点:有線 or 無線LANで繋がる
利点:(多分だが)音質が良い

欠点:販売が終了している
欠点:今後のソフトウェアサポートが非常に不安

gw-ap54db.gif
GW-AP54DB
PLANEX
販売終了

無線LAN経由で音声を飛ばせるという、ナイスなデバイス。
もちろん非圧縮伝送。光デジタルアウトもある。
ちなみに標準状態では音の遅延がものすごい&Vistaで使えないらしいが
別のOEM製品のファームに入れ替えることで解決する模様。

しかし、もう手に入らない。オークションで買えばいいのだろうが・・・
それ以前に、新しいOSに対応してくれない可能性も高いので
将来性が非常に怪しい。



【4:AirMac Express】
利点:無駄にカッコイイ
利点:有線 or 無線LANで繋がる
利点:音質がいい

欠点:基本、iTunesでしか使えない
欠点:音の遅延がもの凄い


AirMac Express

Apple
¥11,480-

これも無線LANで非圧縮、光デジタルアウト付き。
Appleなので2~3年は確実にサポートされる。(5年となると怪しい)
音質も良く、iTunesで使うならドライバ導入も不要で安心。
iTunes以外で使う場合は、oAEP(フリーウェア)かAirfoil(シェアウェア)の導入が必要。
Vistaの場合はAirfoilしか使えないので注意。

しかし音が途切れる問題を解決する必要があり(無線LAN周り。チャンネル固定などをする)
解決したところで数秒も音が遅延するので使い物にならない
実はルーターが本来の用途で、プリンタやHDDまで繋がるので
コンセント直挿しと相まって、非常に便利なアイテムではある。
でも、ウチには強力なルーターがあるので、押入に行ってしまいましたとさ。



【5:USBデバイスサーバ】
利点:有線 or 無線LANで繋がる
利点:自由にUSBオーディオデバイスが選べる!

欠点:公式に対応してはいない(WG+除く)

SX-2000U2

silex
¥12,761-


SX-2000WG

silex
¥14,538-

SX-2000WG+
silex
¥17,640-

これはオーディオ機器ではなく、USB機器類をLAN経由で繋ぐ為の機器。
ということは好きなUSBオーディオデバイスが使えてしまうわけで
音質とミニマム性を両立する最終兵器といってもいいと思う。
WG系統は無線LAN内蔵なので、更にお手軽に使える。
ついでに言えば、silexは結構長いことこのシリーズをやっていて、
COREGA等にOEMもしているので、サポートもまずまず安心と思える。

ちなみに使えるのは「USB1.1接続のオーディオデバイス」なので注意。
といってもDAW系以外は全部1.1だから問題ないけれど。
また、「公式にUSBオーディオ対応しているのはWG+だけ」という点については
SX-2000U2でちゃんと使えてしまった。
(WG+は内蔵バッファメモリが多いらしいという噂がある、真偽不明)

なお同様の機器はCenturyなどが出してはいるが
オーディオを音切れ・遅延無く再生可能なものは大変少ないようで
web上ではこの製品とBELKINの製品だけしか実績がない。
なおかつBELKINは輸入でしかもう手に入らない(=ソフトウェアが更新されないかも)ので
実質的にsilex製品しか選択肢はないと思われる。




というわけで、取り急ぎsilexを有線バージョンから買ってみましたよ・・・
むっちゃイケてます。次回はそれについて。
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