Ubuntu7.04(Feisty)β on USBメモリその2

 2007-04-07
前回の続き。インストール方法などはそちらを参照。

で、USBメモリにいれたUbuntu 7.04だが、超快適。
もともと速いメモリ(こちらを参照)を使っているが
Inspiron9400は起動時からUSB2.0対応しているのと
メモリを2GB積んでいることもあり、HDD並に速い。
スワップを設定してないが、これも問題無し。

そしてUSBメモリなのにこういう世界がやってきました。
(自分で動画キャプチャできないのでYoutubeから拝借)



で、もう普通のHDDインストール状態と変わらないので
以下はたぶん普通のUbuntu Feistyと同じでしょう。

・無線LANネットワークも勝手に探してくれるナイスさ加減
nvidiaドライバを勝手にいれたっぽい?
・Berylが標準でSynapticパッケージにあった。
・でもBerylの自動起動は手でいれた。
・totemで勝手にコーデックをいれてくれる。mp3/DivX/wmvなど。
・Amarokは自動でコーデックいれてくれない・・・βだからかな?
ログイン時に日本語キーボードになってないので注意。βだからでしょう。
・もちろんIPA日本語フォントも入ってない。βだからでしょう。

そんなわけでWindowsネットワーク共有に繋いで
RhythmBoxでiTunesの陽に音楽を再生しつつ
gaimでIRCに入りつつ
GIMPでスクリーンショットの加工をして
そのままFireFoxでブログを更新、したのが前回の記事。
(下記にスクリーンショット再掲)
Ubuntu704beta.jpg

2GBメモリがあればswapなしでこのぐらい余裕みたい。



いやぁこりゃすごいわ。
まじめにLinuxで全部できますね。
15年ぐらい前にLinuxを触り始めた(もちろんSlackware)ころからは
隔世の感がある。
Kondara/MNU Linuxの衝撃を遂に越えたなぁ・・・・
サーバにはやっぱりdebianが一番と思っているけど。

もちろんゲームとかは例外だけども
VirtualBoxあたりでWindows2000なんかを動かしておけば
Windowsでしか使えないアプリも問題なし。

残る課題は新しいデバイスへの対応迅速性かな。
これだけは15年前から根本的には対処できてない気がする。
対処できたときはプロプラエタリの根本問題の解決を伴うだろうから
これからも長い年月が必要なのだろう。



スポンサーサイト
タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

https://silver0480.blog.fc2.com/tb.php/136-c7b97a94

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫