the Future is Wild

 2006-11-02
フューチャー・イズ・ワイルド フューチャー・イズ・ワイルド
松井 孝典、ドゥーガル・ディクソン 他 (2004/01/08)
ダイヤモンド社
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これも一時期話題になった本。
500万年前、人間はいなかった。2億年前、やっと哺乳類が進化を始めた。
では500万年後は・・・というと、まだ哺乳類だ。
1億年後は、昆虫やウミウシの世界。
そして2億年後には哺乳類は絶滅し、
なんと魚が空を飛んでいる(かつ陸生!)
その姿は殆ど、現在の鳥に近い。
そしてイカが地上の覇者。

言葉にするとトンデモ本だが、すべて理論考察がされており
納得ができるものは持ち合わせている。
だからといって未来がこうなる確率はもちろん高くないのだろうが
少年に科学を志させるに十分じゃないかと思う。

良い本である。

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