Thinkpad X120e(0596-2RU)その1

 2011-05-16
Thinkpad X120e(0596-2RU)の輸入経過
Thinkpad Edge 11(0328CTO) と X120e(05962RU)
Thinkpad X120e(0596-2RU)その1
Thinkpad X120e(0596-2RU)その2
ubuntu 11.04 on Thinkpad X120e

取り急ぎ、セットアップ前のいろいろな情報から。


【リカバリーメディア】
・USB / SD で作成する場合、16GBが必要。8GBではエラーが出る。
・これはOfficeのお試し版(ライセンスだけ購入すれば本番版になる)が入っているため。

USB / SDを使う前は、必ずdiskpartで領域確保をやり直さないと失敗することが多い
lenovo公式の記載はこちら。やり方も書いてある。

・リカバリメディアは、一度実際にリカバリ可能かテストした方がよい。
・別のHDDを用意して、そちらにリカバリしてみるなど。

・また、普通に作ったリカバリメディアは、100%完璧に同じ内容を作るわけではない
・具体的には「リカバリされたHDDの中のリカバリ領域」に違いが生まれる
・このため、孫メディアが作れない。
・完璧に同じにしたいなら下記のようにする
  1:リカバリメディアの「cdrivebackup**.swm」を全部消す
  2:オリジナルHDDから「cdrivebackup.wim」をコピーする
  3:リカバリしたら、HDDのリカバリ領域にある「service_done.ini」を書き換える

・上記は別にX120eに限らず、Thinkpad共通の話。参考はこちら


【バッテリー・ACの互換性】
・ACはThinkpad X60以降に使われる65Wタイプで共通品。当然Edge11とも共通品。
・バッテリーは、Edge11の3セル(42T4891)、6セル(42T4893)が互換で使用可能
・ただし3セルはプラスチックの質感が違うので微妙に見た目に違和感がある



【無線LANカードの互換性】
・Edge11に刺さっている300Mbps 11n a/b/g/nカード(60Y3251)をX120eに転用可能
intel WiMAX 6250(60Y3195)はX120eだとBIOSチェックで刎ねられる。
・Edge11はちゃんと60Y3195が使える。もちろん300Mbps 11n a/b/g/nモードで。

・60Y3251(broadcom)は、まだ全然出回っていない。
・60Y3195(intel 6250 WiMAX)は、普通にヤフオクで買える。
・よって、うちはEdge11の60Y3251をX120eに移植し、Edge11には60Y3195を別途購入して移植した。

・これで両方の機種が5GHz帯の300Mbpsを使えるようになった。重要。


20110516_x120e_setup.jpg
上記に加え、intel X25-M SSD(120GB)を入れて
Windows7日本語版のクリーンインストール中の画像。続く。
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