イグ・ノーベル賞

 2006-11-04
イグ・ノーベル賞 大真面目で奇妙キテレツな研究に拍手! イグ・ノーベル賞 大真面目で奇妙キテレツな研究に拍手!
マーク・エイブラハムズ (2004/03/19)
阪急コミュニケーションズ

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もっと!イグ・ノーベル賞 もっと!イグ・ノーベル賞
マーク・エイブラハムズ (2005/08/26)
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今年のノーベル賞も決まったことだし紹介。
イグ・ノーベル賞というのは人々を笑わせ、そして考えさせてくれた研究に与えられる、
一種のパロディー賞みたいなもの。

だが、実際は「考えさせる」というより「まじめに馬鹿研究」というべきか。
先日の、鉄の臭いに関する研究なんかもその資格はあるが
桁違いに笑える業績が多い。

というわけで、当たり前のように(?)本も出ている。
さすがに毎年出してくれるわけではないのだが、
「金沢の銅像に鳥のフンがついていないのはなぜか?」などの研究から、
疑似科学の研究にいたるまで、相当笑わせてくれることは間違いない。

ちなみに今年は、かの「モスキート」が受賞している。
(大人には聞こえづらい高周波を発し、若者を店の前から撃退する装置)
他、チェダーチーズの中を伝わる超音波の速度に関する研究など。


巷では「空想科学読本」などが流行してもいたが、
やはり「事実、現実の面白さ」は小説を超えると思う。

お勧め。
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