Youtubeで警官の暴力告発(米)・・に見る情報の危険性

 2006-11-11

ロス市警の警官が過剰な暴力を振るっている動画がYoutubeにアップされ、
事実関係究明へFBIが動いているそうな。記事はここ。


誰もが情報の発信者になれる環境によって
「マスコミなら隠蔽される真実が云々」などと礼賛するのは簡単だ。
が、逆に「管理下にない」ことから、危険な情報操作も可能だということだ。
また、「少しだけの有意な情報と、大量な無駄な情報」が氾濫することでもあろう。

日本人に限らないと思うが、人間は「受け取る情報の真偽に関して驚くほど愚か」だと思う。
それが、TVのワイドショーに踊らされるか、インターネットに踊らされるか、
それだけの違いでしかない。


今回のムービーが本物だという証拠など、ないのだ。
今回のムービーが偽物だという証拠など、ないのだ。
・・・・どっちを信じる?


要するに、受け手側にある程度の知恵と知識が必要なのだが
個々の人間は賢くても、
集団となった場合は賢くなく振舞う力学は消せないと思われる。
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